レーシックの最近のブログ記事

視力回復、あるいは視力矯正の方法として、最近注目されているのが、レーシックである。めがねやコンタクトレンズが要らなくなることから、スポーツ選手などでこの手術を受けた人が多く、そのために話題になっている。しかし、まだ歴史が浅いことから完全に安全とはいいきれない。またこれはその手術にもいえることだが、手術に100パーセントはありえない。
他の手術同様、失敗、術後の合併症等のリスクがまったくないわけではない。しかも、歴史が浅いため、本当に長期にわたって安全が維持できるのかどうかの確証もないのが現実である。
その他、以下のようなリスクが危惧されている:

●コントラスト感度の低下の可能性
●術後に、一過的にハロ・グレアが出現する可能性
●ドライアイ
●眼圧が術後実際の値よりも過小評価される、つまり手術前よりも低い値になるため、眼圧検査時は、レーシックを受けた経験があることを申告する必要がある。
●裸眼視力、つまり、眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力、はほぼ間違いなく向上しますが、矯正視力、つまり眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は、かえって低下することがある。
●角膜を削り過ぎた場合、遠視になってしまう危険がある。これを再度修正することは困難である。
●角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部の部分で術前と変わらぬ曲率をもつところを通った光線が網膜に到達するようになり、二重の像が見えることがある。
●白内障の手術を受けた際に、眼内レンズの度数ずれをおこす危険がある。

視力回復のための最新の方法として、注目されているのが、「レーシック」である。

レーシックというのは、角膜屈折矯正手術の一種である。目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることによって、視力の回復を目指す手術である。

ただし、この方法は、希望する全員が受けられるものではない。角膜厚が足りない場合や、合併症があるなどで、で適応できない人がいる。また、近視が進行しつつある10代など、若いうちは手術が受けられない。18歳以降なら可能になる。

レーシックの利点は、眼鏡やコンタクトレンズが必要なくなることである。この手術の受ける人のなかで、スポーツ選手が多いのもこのためである。また就業にある程度の裸眼視力が必要な職業である、警察官や電車の運転手などを希望する人のなかでも、就職前にこの手術を受けている場合がある。

何よりもの利点は、手術のために入院をする必要性がないことであろう。短時間で済むからである。また、生命保険が適用されることもあり、そうなれば手術費用がほぼ無料になるケースもある。ただし、現在はこの手術を希望する人が多くなったことから、生命保険の多くは、給付対象から除外するようになった。手術を希望する人は、ご自身が加入している保険でレーシック手術が給付の対象となっているかどうか、あらかじめ確認しておいたほうがいいであろう。

また、医学的にもまだ完全にリスクがないわけではない。利点だけでなく、危険性もよく理解したうえで施術を決断する必要がある。

視力矯正手術として、最も一般的なのは、「レーシック」・・・正式名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・である。レーシックのなかには、その一種として「エピレーシック」がある。エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つである。

エピレーシックは、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復する。

通常のレーシックの場合、目に対する強い打撃や衝撃でフラップがずれたりすることがあるが、エピレーシックの場合は、その心配がない。
また、比較的、視力の回復や安定が早いともいわれている。

手術のなかでは、「フラップ」という蓋状のものを作成しますが、この手術では、アルコールなどの薬品を使用しない為、それに伴う正確性の低下・角膜への負担などのリスクの心配が少ないといえる。

一方、欠点もある。術後に痛みが伴うことから、3~7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要がある。

表面照射に分類される術式であるため、一般的のレーシック手術に比べ角膜混濁・・・「ヘイズ」・・・を起こす危険性が高いという欠点もある。また、これは、エキシマレーザーを照射する手術なので、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するなどの症状がある。これらは、通常のレーシックと同様の欠点である。

近年、視力回復と矯正のために、従来のめがねやコンタクトレンズではなく、手術という方法を希望する人が急増している。最も一般的なのは、レーシックだが、そのほかにもさまざまな新しい手術が行われつつある。

視力矯正手術には次のようなものがある:

・レーシック
・イントラレーシック
・エピレーシック
・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)

イントラレーシックとエピレーシックは、通常のレーシックを変化させたものだ。

エピレーシック

エピレーシックというのは、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つである。エピレーシックでは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋、「フラップ」を作成する。フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生する。そのため、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはなく、ここが通常のレーシックとは異なる点である。

エピレーシックは、PRKやラセックなどと同様で、分類としては表面照射という術式に入る。この手術では、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去する。そして、角膜実質層を削ることで視力を回復するのである。

エピレーシックは、新しい術法であることからまだ安全性が確立されているとはいえない。利点とリスクをよく理解したうえで手術を受けるかどうかの判断をするべきである。

視力回復を願い、めがねやコンタクトレンズ以外の方法として手術を希望する人が急増している。めがねを使用しなくてもいい、などの利点がある一方で、歴史が浅い手術であることから、術法が確立しておらず、安全性に問題があるなど、医学的な課題があるのが現状である。医学的欠点以外にも、社会的な欠点がある。

レーシック手術・・・正式には、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・には、次のような利点と欠点がある:

・日本では公的医療保険の対象とならない。また、現在、この手術の給付金を希望するケースが急増し、各保険会社は給付対象から除外している。除外が適用される以前に加入した生命保険などで、手術費用がほぼ無料になるケースはあるが、これから新たに加入するという人は、保険適用はほぼ不可能と考えたほうがいいであろう。

・手術のための入院が必要なく、短時間で済むというのは利点である。

・眼鏡やコンタクトレンズが不要になるという利点はある。スポーツ選手がこの手術を受ける例が多いのはこのためである。また、警察官・電車の運転手など、就業にある程度の裸眼視力が必要な場合、就職前にこの手術を受けて視力を回復させているケースがある。
ただし、航空身体検査基準では、レーシックによる視力回復は不適合となる。つまり、日本の航空各社の場合、レーシックで視力を回復させたとしても、パイロットにはなれないということである。
一定以上の視力を必要とする職業においてレーシックでの回復を認めていない例は、決して少なくない。

めがねやコンタクトレンズ使用の煩わしさから、視力回復、矯正のために手術を受ける人が急増している。特に、レーシック手術は、ゴルファーのタイガー・ウッズ選手や、野球選手の松坂大輔選手などが受けたことから話題にもなった。しかし、失敗例もあり、まだ完全な手術とはいえないのが現状である。

特に日本では、まだ一般的に認知されているとはいいがたいのが事実である。ただ、浸透しているとはいえなくても、プロスポーツ選手や有名人、芸能人がレーシック手術体験者となって、急激に認知度は高まりつつある。

ここ数年で日本国内でも、レーシック手術を行う、クリニックや医院が急増している。ただし、この手術の費用は、自由診療なのでクリニックや医院により幅がある。

健康保険・・・日本の公的医療保険・・・は、レーシックには使用できない。そのため実費診療となる。しかし、生命保険に加入している人ならば、「レーシック手術」でも手術給付金が支払われるケースが少なくない。ただし加入条件や内容にもよりますから、ご自身が加入している生命保険会社に問い合わせてみてはいかがだろうか?

問い合わせの際には、レーシック手術の正式名称・・・「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・をお伝えください。ただし、現在の動きとしては、レーシック手術の給付請求が増えたことから、日本の各保険会社は、この手術を保障の対象から外す動きを見せている。対象から外される以前の契約で加入している場合には、保障対象となりますが、これから新たに加入する場合はほとんどが保障されないと考えたほうがいいであろう。

レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術である。しかし目の手術ということで不安はつきない。実際、危険ではないのだろうか?

レーシック手術は、日本では厚生労働省によって許可されている。米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術といえるであろう。手術は両眼で約10分である。検査なども含めて3時間程度である。術後は、しばらく視力が安定しないことからご本人の車の運転は控えるべきだが、帰宅することは可能である。入院は必要ない。

実際、どれほどの視力回復が望めるかは、事前の検査で確認しておくべきであろう。きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうである。またお子さんの場合や妊娠中の方、および全身疾患をお持ちのかたは手術を行うことはできない。医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になり、コンタクトンズやめがねの煩わしさから解放された、とうたっているところもある。

ただし、ごくまれとはいえ、再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいることも確かですし、実際、野球の選手でこの手術を受け、失明の危険に陥った人もいつことは事実ですから、決して安易に考えるべきではないであろう。再近視化した場合に保障はあるのかどうかを事前に確認しておくべきである。

レーシック手術は、いくら日帰り可能であるといっても、手術であることに変わりはありませんから、危険はある。当然、守るべき注意事項があるし、手術当日から快適な生活を即、送れるようになるわけではない。

・術後に異物感を感じたり、しみたりすることがある。
・手術中にまぶたを大きく開くために器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなることもある。
・結膜に内出血(結膜下出血)が起こり、白目が赤くなることがある。
*このような症状は、1晩で治るものもあれば、2週間ほどかかるものもある。

その他、一般的に次のような問題点が指摘されている:

・屈折度が安定するまでに一定の期間が必要であり、どれほどかかるかは個人によって差がある。
・実際にどれほどの効果があるか(近視、乱視、遠視の軽減度)と目標値との間には誤差があり、場合によっては、再手術が必要になったり、手術を受けたにもかかわらずめがねが必要になることもある。
・左右の目に差が出ることがある。これは同じ人の目であっても、左右によって条件が異なるからである。
・レーシックは、近視の進行をとめる手術ではないことから、日ごろから目を酷使するなど、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがある。

そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能なのである。事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよく整った医院での施術をお勧めする。

レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、ときわめて短時間であることから、入院の必要はなく、人気が急上昇している視力回復法である。術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになる。そのため遠方から手術のために来院された方は、ご自身のお近くの眼科医院で検診を受けられるよう紹介状を書いてもらえるよう依頼するといいであろう。

また、まれだが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実である。目を酷使される方に多いといいるが、これを再近視化という。そのような場合に、再度詳しい検査を受け、再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておくべきである。

たとえば、ある眼科医院では、3年間保障をうたっている。時間の経過とともに視力が低下した場合、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものだ。このような保障をうたっているということ自体が、その医院が自身の手術に自信をもっているという証拠でもあるといえるかもしれない。

また、ほかの医院で受けて効果がなかったという場合でも、別の医院で成功する可能性がある。再手術の希望があるのなら、別の医院で再チャレンジしてみるのも一考である。

視力回復のため新たな手法として、人気急上昇中のレーシック手術だが、安全に、かつ効果的に手術が行われるためには、幾つか守るべき点がある。

手術に当たっては、事前にさまざまな適応検査や精密検査を行い、レーシック手術を受けることができるかの検査を含めて、レーザーの照射量を決定するための正確な視力検査を行う。普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方は、1週間前からコンタクトレンズの使用を中止する。ソフトレンズを使用されている方の場合も、3日前から使用を中止する。使い捨てタイプもソフトレンズの場合と同様である。
したがって、当日は、コンタクトを使用せず、めがねで来院することになる。

手術の当日は、瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさすことになる。瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、眩しかったり、細かい文字が見えづらくなるため、ご本人の運転は控える。また、術後は視力が安定しないことから、やはりご本人は車の運転を控えるべきである。

また、手術の当日は、お化粧、香水、整髪料の使用は控える。

手術後はすぐに帰宅が可能だが、ご自宅、またはホテルでの休息が必要となる。お化粧や飲酒は禁止である。また、手術当日は、洗顔、洗髪は出来ない。首から下のシャワーのみは可能である。

術後は、目薬と保護用のゴーグルを渡される。就寝時には、このゴーグルを使用する。

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