無添加化粧品専門店
化粧品被害を経験した柴田悦子(しばたえつこ)氏が自分の体で日々確かめながら、12年間の歳月をかけて開発した植物性アンチエイジングコスメ。
石油系合成界面活性剤、合成香料、合成着色料、鉱物油、品質安定剤全て無添加の化粧品・シャンプーです。
にきび・しみ・しわ・たるみなど様々な肌トラブルで世の中溢れかえっています。原因不明と言われると、体質だから、遺伝だから、年だからとすぐに諦めてしまいます。ですが、決して偶然でも体質でも、ましてや原因不明なんかではないことを分かって下さい。
少々長くなりますが、これまでの常識をお捨てになって以下をご覧下さい。
美杏香化粧品を開発した柴田悦子氏は昔からの美人で、美に対する執着は人一倍。1976年よりエステ学院を開校、エステティックサロンの経営、さらに化粧品の販売等の事業で大忙しでした。
経営歴15年目のある日、旅行中に体調を崩したとき、顔の皮膚が真っ黒になる(黒皮病)という恐ろしい化粧品被害を経験しました。
「長年いい化粧品を使ってきたのになぜ・・・?」
柴田氏は大変ショックを受け、その日からこれまで使用してきた化粧品が信用できなくなり、人に任せず自分の手で化粧品の開発を決意しました。
化粧品被害にあっても、柴田氏は美に対する執着心だけは全く失っていませんでした。そして、柴田氏の「何が原因なのか?」「なぜ私だけこうなるのか?」という探求が始まりました。
その日からは台所で食事の用意をしながら、レモンやキャベツ、ゴボウなど様々な果物や野菜の汁を搾っては、顔の右半分にだけ塗って試すことを繰り返します。そんなことを続けているうちに、ある日、顔の右半分が白くふっくらしてきたことに気付きました。
そして、
「やっぱり植物だ!」
と思い、さらにドクダミやヨモギなどの野草を片っ端から試し続けました。
朝、顔を洗いメイクをして、1日に何回か手を石鹸で洗い、夜はお風呂に入って身体を洗い、シャンプーして1日の汚れを落とす・・・・そうするたびに、石鹸やシャンプーや化粧品などの原料になっている「流動パラフィン」「合成界面活性剤」などの原料となっている化学物質が、頭皮から、皮膚から、また一番吸収しやすい性器から身体に入ってしまっています。
柴田氏は化粧品の被害にあった際に自分の皮膚に浮いていた白い粉を旦那様(医者)に頼んで検査センターに検査の依頼をしました。そしてそれが流動パラフィン(別名ミネラルオイル・鉱物油)(リンス・乳液などの一般の化粧品の基材の一つ)であったことをきっかけに、世の中の美容の常識を疑い始めました
「これが美・・・?、メーカー側の美と消費者側の美にズレがあるのでは?」
「エステ・・・?、一時的に美しく見せるために化学物質を塗っているのでは?」
これらの疑問をもとに、柴田氏は自分で化粧品の開発を決意する際に、ある一つの大きな目標がありました。
「植物性で身体に無害というだけではダメ!さらに毛穴の奥深くまで蓄積したこれらの化学物質を追い出さないといけない、そんな化粧品じゃないと意味が無い・・・」
その後、化学物質の恐ろしさを勉強し、一方でデトックス作用のある野草・食品の研究に明け暮れ、「食べても大丈夫!」という化粧品の開発を続けました。そして 年の試行錯誤の末、やっと
40種類以上の野草と食品を乾燥し、粉末にして使用すれば長年蓄積したシャンプーや化粧品などの基材を排出できる
という地点に到達し、ハーミットと美杏香化粧品が完成しました。本当に大切なことは、有害な化学物質を含んだシャンプーや化粧品を二度と使用しないことです。
ご自分にあった化粧品がなかなか見つからない方、化粧品の被害をご経験された方も是非、頭皮から足の指先まで安心して使える美杏香で美と健康を一緒に手に入れて下さい。